海外プレッパーが考える非常時に役立つ懐中電灯5選

サバイバルグッズ

災害備えんジャー(@saigaisonae2020)です。

海外プレッパーは非常時でも生き抜いていけるように、様々な防災グッズを用意しています。

その中のひとつが「懐中電灯」です。

彼らが使う懐中電灯は、停電したときや暗闇で使うことだけを目的としておらず、サバイバルで活かすことができる戦術的な面も考慮して選んでいます。

海外プレッパーが選ぶ懐中電灯ってどんなものか気になりませんか?

そこで今回は海外プレッパーが考える非常時に役立つ懐中電灯を5つ紹介します。

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海外プレッパーが考える非常時に役立つ懐中電灯

海外プレッパーがオススメする懐中電灯の中から、コンパクト、軽量、頑丈、自己防衛の観点からわたしが使ってみたい5つを選びました。

Fenix Flashlight FX-PD35TAC

スペック

アイテムの寸法:6.00×3.00×1.00インチ(約15x8x3センチ)

アイテムの重量:3.14オンス(約89グラム)

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軽量でコンパクトな戦術LED懐中電灯です。

ケースは航空機グレードのアルミニウム製で、3フィート(約92センチ)の高さからコンクリートの上に落とされても損傷を受けません。

防水に関するIPX-8規格に準拠しており、最大6フィート(約184センチ)の水中でも作動します。

明るさは5段階で最大出力は1000lmです。

非常に明るく、目が損傷する可能性があります。

万が一、あなたが誰かに攻撃されたとき、この明るさで敵の目をくらませて逃げることができます。

自己防衛を想定したとき、とても役立つアイテムです。

URPOWER Tactical Flashlight F-005

スペック

アイテムの寸法:7.20 x 5.10 x 2.20インチ(約18x13x6センチ)

アイテムの重量:3.02オンス(約86グラム)

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超高輝度懐中電灯で、最大出力1000lm、最大照明範囲は1150フィート(約350メートル)、5つの照明モードがあり、IPX5防雨機能を備えています。

非常にコンパクトで、非常時に両手を空けたいとき口にくわえることができます。

また、武器に取り付けられるように設計されています。

戦術的な懐中電灯は主に軍隊と警察のユニット用に設計されていますが、一般市民にとっても非常に便利な防御ツールの1つです。

価格も安く、丈夫でコンパクトな戦術的アイテムです。

Streamlight PT-2L Flashlight

スペック

アイテムの寸法:4.72 x 0.79 x 0.79インチ(約12x2x2センチ)

アイテムの重量:4.8オンス(約136グラム)

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高、低、ストロボの3つの照明が備わっています。

最大出力350ml、最大照射範囲は159メートルです。

IPX7防水で、最大1メートルの深さまで耐えられます。

最長30分間水中で使用できます。

掌にすっぽりと納まるサイズですが、とても丈夫で十分な明かりをもたらしてくれます。

2ウェイポケットクリップが付属しており、ポケットに入れて簡単に持ち運びできます。

商品レビューも高く、カナダの元軍人もお勧めしているアイテムです。

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Secur Emergency Flashlight

スペック

アイテムの寸法:6.3  x 2 x 2インチ(約16x5x5センチ)

アイテムの重量:7.4オンス(約210グラム)

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防水LED懐中電灯で、最大出力は220ml、明るさは4段階あります。

5200mAhリチウムイオンバッテリーを備えており、携帯電話、GPSデバイス、および小型電子機器を充電できます。

ウィンドウブレーカーとシートベルトカッターが付属しており、交通事故によりシートベルトが外れないときなどに役立ちます。

非常時にとても役立つアイテムです。

Kootek Mini LED Flashlight

スペック

アイテムの寸法:3.75 x 1.00 x 1.00インチ(約9.5x2.5x2.5センチ)

アイテムの重量:2.1オンス(約60グラム)

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とてもコンパクトで軽量なLED懐中電灯です。

最大出力は300lmで、高、低、ストロボの3つのモードで光を調整できます。

長距離観察や広域照明用の調整可能なフォーカストーチライトを備えており、耐水性にも優れています。

小型でポータブルなため、子供用に適したアイテムです。

価格も安く、まとめて購入できる点も魅力です。

まとめ

今回は海外プレッパーが考える非常時に役立つ懐中電灯の中からコンパクト、軽量、頑丈、自己防衛の観点からわたしが使ってみたい5つを紹介しました。

いずれも通常の懐中電灯より機能に優れており、サバイバルでも活かすことができるものばかりです。

海外プレッパーは非常事態がいつ起きても慌てず対応できるように備えています。

いつかやってくる非常時に慌てず落ち着いて行動できるように、わたしと一緒に今から準備していきましょう。

災害備えんジャー(@saigaisonae2020)でした。

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災害備えんジャー

「さいがいそなえんじゃー」です。

2020年の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに非常時の備えについて深く考えるようになりました。

万が一、非常時になってしまっても慌てず、安心して行動できるように一緒に準備していきましょう。

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